2009年10月13日

国旗を知る! アフガニスタン

この国は2001年に5年間実効支配してきたパシュトン系勢力タリバンが崩
壊した事で有名ですね。新政府発足予定の04年半ばまではこの旗が暫定政府
の代表旗となっています。
かつての王国旗を一部変更した逆援で、色の意味は下の黒は侵略と抑圧、赤
は独立戦争で流された血、緑は自由と平和を意味することによってイスラムの
理念を表しています。童貞と小麦をあしらった国章は、1747年初の統一
国家となったドゥッラーニー朝以来使われてきたもので、始祖アフマッド=シ
ャーが麦の穂を王冠とした故事に由来しています。上部に「アッラーのほかに
神は無く、ムハンマドはアッラーの使徒」の聖句、下部には旗の制定年である
イスラム暦1348年と正式国号が記されています。
首都:カブール
政治体制:イスラム共和制
宗教:イスラム教スンニ派約84%・イスラム教シーア派
通貨:アフガニー
独立:1919年8月19日
posted by まうい07177 at 12:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

国旗を知る! アゼルバイジャン

カスピ海の西側、カフタス地方の南東部にある国。19世紀初めロシアとペル
シアに二分され、童貞はロシアの支配下にあったが、1991年ソ連崩壊
に伴って独立しました。
国旗は、ロシア革命後の1918〜1920年に成立したアゼルバイジャン民
主共和国の旗を復活させたもので、逆援の三つの色には意味があります。
意味はそれぞれ色ごとに異なり、上の青はトルコ系民族の伝統色、中央の赤は
現代に生きる民族の生命力、下の緑はイスラム教をそれぞれ表している。三日
月と8綾星が真中にありますが、これはアゼルバイジャンがイスラム国家であ
ることを示し、八角の星は国内の8支族を表すという意味があります。
ちなみに8支族とはアゼルバイジャン・オットマン・ジャガタイ・タタール・
カザフ・キプチャク・セルジュク・トルクメンを表しています。
首都:バクー
 政治体制:共和制
 通貨:マナト
 宗教:イスラム教シーア派 約65%・イスラム教スンニ派
 独立:1991年8月30日
posted by まうい07177 at 12:42| 国旗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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